ラジオの語学講座を手軽に録音、好きな場所や時間に学習できるトークマスタースリム。
Jストリーム、低コストのライブ映像配信「P2Pライブ配信サービス」
Jストリーム(本社:東京都渋谷区)は2008年4月15日、低コストのインターネット・ライブ映像配信サービス「P2Pライブ配信サービス」の提供を開始した。
多くのオープンソースプロジェクトを支援するIBMが、オラクルやMySQLと競合するオープンソースデータベース企業のEnterpriseDBに少額の資金を出資した。
米サブプライム救済案が浮上、平均株価は41 ...
31日後場の東京株式市場では、全面高商状。平均株価は終値で前日比415円27銭高の1万6569円9銭と大幅続伸に高値引けし、25日移動平均線(1万6525円)を回復した。外資系メディアでブッシュ米大統領が現地31日に米サブプライムローン(信用度の低い顧客向け住宅融資)借り手に対する救済案をまとめるとの情報が流れ、時間外取引のGLOBEX(シカゴ先物取引システム)でS&P500種株価指数先物、ナスダック100株価指数先物ともに上伸し、市場心理が好転した。大引け段階で大口バスケット買いが観測されたことも先高期待につながった。東証1部の業種別株価指数では33業種すべてが上昇し、値上がり銘柄数は全体の9割に達した。
市場では、「サブプライムローン救済案と円安がプラスに働いたが、問題は救済の財源をどこから捻出するかだ。きょうは期待先行の印象が強く、今晩のバーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長講演で目新しい話がなければ反動が出る可能性もある。サブプライムは根深い問題であり、まだ予断を許す状況にはない」(米系証券)との声が聞かれた。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1559、値下がり99。出来高は18億4006万株。売買代金は2兆6696億円。東京外国為替市場で1ドル=116円台前半(前日終値は115円64銭)で取引されている。
円安基調や、米ナスダック100株価指数先物高を映し、キヤノン、TDK、ソニー、京セラ、東エレク、アドバンテス、東精密、オリンパス、ファナックなどハイテク株が上げ基調を強めた。トヨタ、ホンダ、日産自、スズキなどの自動車株も一段高。海外非鉄金属市況高を受け、住友鉱、DOWA、三井金、邦チタなどの非鉄金属株も買い進まれた。三菱商、三井物、住友商、伊藤忠、丸紅などの大手商社株も上値を追った。出来高トップの新日鉄をはじめ、住金、JFE、大和工、東鉄鋼などの鉄鋼株や、菱重工、川重、三井造などの造船・重機株も堅調。バルチック海運指数(不定期船運賃指数)高を映し、川崎汽、郵船、乾汽船、新和海などの海運株も引き締まった。石油資源、国際帝石、新日石、昭シェル、新日鉱HD、出光興産などの石油関連株も軒並み上昇。三菱倉、三井倉、住友倉、渋沢倉、上組、近鉄エクスなど倉庫・運輸関連株にも高いものが目立った。個別では、短期資金流入観測の市田が値上がり率トップ。自己株式取得を発表した古河電工や、MUTOHH、帝国電機、東日CLG、D&M、長野計器なども買われた。
半面、個別で第三者割当増資に伴う発行済み株式総数急増が引き続き嫌気されたニイウスコーが連日のストップ安比例配分となり、値下がり率トップ。ハニーズ、パソナ、フルキャスト、尾家産業、KNTなども安い。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:株式新聞社
【値上がり率上位】
No.コード 銘柄名 終値 前日比 上昇率
1 1816 安藤建設 242 27 12.56%
2 4743 IT4 609 64 11.74%
3 4340 シンプレクス 39150 4000 11.38%
4 5912 日本橋梁 390 38 10.80%
5 8175 ベスト電器 738 65 9.66%
6 4362 日本精化 876 75 9.36%
7 4776 サイボウズ 50400 4000 8.62%
8 1893 五洋建設 165 13 8.55%
9 6406 フジテック 878 64 7.86%
0 1813 不動テトラ 129 9 7.50%
【値下がり率上位】
No.コード 銘柄名 終値 前日比 下落率
1 9945 プレナス 2195 -190 -7.97%
2 4714 リソー教育 6300 -460 -6.80%
3 7968 田崎真珠 557 -35 -5.91%
4 8111 ゴルドウイン 192 -12 -5.88%
5 4619 日本特殊塗料 649 -35 -5.12%
6 4626 太陽インキ 3140 -160 -4.85%
7 2211 不二家 259 -13 -4.78%
8 5721 Sサイエンス 21 -1 -4.55%
9 7272 ヤマハ発 3240 -150 -4.42%
0 4185 JSR 2635 -120 -4.36%
「PSP」軽量版と専用ワンセグチューナ、9月20日発売
ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン(SCEJ)は9月20日より、携帯ゲーム機「プレイステーション・ポータブル(PSP)」を軽量/薄型化した新モデル「PSP-2000」を発売する。価格は1万9800円(税込み)と従来モデルから約5%引き下げた。同時に専用ワンセグチューナなど周辺機器も発売する。
ウィルコムが2008年夏モデルとして投入した新しい通常音声機種がケーイーエス製「WILLCOM 9(型番:WS018KE)」だ。
フォトレポート:北京五輪会場と大会を支える技術チーム--開催をひかえ進む準備
北京オリンピックの会場とその技術インフラをSilicon.comが取材した。その様子を、一足先にオリンピック気分に浸りたい方のために紹介しよう。
バルセロナの観光集客力ナンバーワンといえば、サグラダ・ファミリア教会だ。1882年に着工以来、完成予測のできない建造物として知られている。オリジナルの図面なしでの増築と着工からすでに1世紀以上が経過しているため、その破損修復が同時に進行している、世界にもまれに見る建築遺産である。ライトアップもされ、昼夜を問わず人だかりの絶えないスポットだ。
住友生命、団体定期保険で新利率の適用漏れ、追加支払いへ
住友生命保険は5月20日、企業209社の社員合計6842人分の団体定期保険について、これまで支払った年金払い特約の利息と積立配当が正当な金額より少なかった恐れがあると発表した。
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湘江の水質悪化で株州・湘潭・長沙市の飲料水が重大な危機に
湘江の下流に沿って位置する株州市、湘潭市、長沙市の3都市は、湖南省でも最大の都市郡を成している。ここ数年、この地域の発展が目覚しく、工業廃水と生活廃水の排水量が年々増加し湘江の水質は悪化する一方で、3都市の飲料水の安全の問題もまた重大な危機に面している。
2008年の4月に向けて取り組みが急がれる日本版SOX法対応、そして社会的にも関心を集める企業のコンプライアンス対策において、BMP製品が果たす役割をシステムマネジメント、セキュリティマネジメントの観点から見てきた。
しかし、盲点のない万全な対策を行おうとするなら、構成変更管理やセキュリティ管理といった部分的対策にとどまらず、ITシステム全体を見渡した一貫性のある対策が重要となる。
その一方で、経営的な視点からITコストの削減は最優先の課題となっており、日本版SOX法対応のためだけの積極的な対応に踏み切れずにいる企業も多い。
そこで前回に引き続きは、一貫性のある対策の重要性を改めて検討するとともに、BPM製品の活用によって生まれてくる“対策”を超えた“攻め”の効果についても目を向けていくこととしよう。
これまで4回にわたり、取り組みへのスタートが急がれる日本版SOX法対応、そして社会的にも関心を集める企業のコンプライアンス対策に対し、BPM製品がどのような役割を果たすことができるかをシステムマネジメント、セキュリティマネジメントの面から見てきた。
しかし、盲点のない万全な対策を行おうとするなら、構成変更管理、セキュリティ管理といった部分的対策ばかりでなく、ITシステム全体を見渡した一貫性の取り組みが必要となる。
その一方で、経営的な視点からITコストの削減は至上命題になっているため、日本版SOX法などへの積極的な対応に踏み切れない企業も多い。
そこで今回は、一貫性のある対策の重要性を改めて検討するとともに、BPM製品の活用によって生まれてくる“対策”を超えた“攻め”の効果についても目を向けていくこととしよう
徐々に迫りつつある日本版SOX法の施行や、情報漏えいをはじめとする各種のセキュリティリスクの削減などを目的として、企業ではコンプライアンスへの動きが強まっている。
こうした中でIT資産管理業務やセキュリティ管理業務など、一連の業務プロセス全体の管理とワークフローを自動化することにより、管理業務の生産性を向上させるソリューションであるBPMツールは、日本版SOX法対応等のコンプライアンスに取り組む企業のマネジメントにとっては有用なツールと見られている。
そこで今回も引き続き、運用管理・セキュリティ管理ソリューションを提供しているLANDeskのBPM製品「LANDesk Process Manager」を例にあげてBPMツールの有効性について検討する。